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ゴッホ展~こうして私はゴッホになった

本日は友人のIさんとアート散歩。六本木の国立新美術館へ "没後120年ゴッホ展~こうして私はゴッホになった"の鑑賞に出かけました。

国立新美術館
国立新美術館 設計 黒川紀章

ゴッホ  ゴッホ2
「灰色のフェルト帽の自画像」 1888年 ファン・ゴッホ美術館@アムステルダム
点描で塗り固められ、強いまなざしと固く結ぶ口元が印象的。2年間で23点の自画像を描きました。

没後120年を記念して開催されている今回の「ゴッホ展」は、 ~こうして私はゴッホになった~ というサブタイトルのとおり、作品だけでなく、偉大な作品を生み出すまでの課程に触れることのできる展覧会です。

オランダでの修行時代、パリに出て印象派に出会った時代、そしてアルルなどの南仏時代。
37歳でその生涯を閉じるまでの短いけれど波乱に満ちたわずか10年の活動期間。傑作といわれる作品は晩年の2~3年に集中していることも知りました。
単にゴッホの作品を並べるだけでなく、ゴッホに影響を与えたロートレックスーラといった印象派作品を比較展示したり、ゴッホ自身が収集し、彼の作品に影響を与えた浮世絵を展示するなど、 「ゴッホがいかにしてゴッホになったか」をひも解くヒントがちりばめられていました

アルルの寝室   アルルの寝室 原寸大
「アルルの寝室」1888年 ファン・ゴッホ美術館  原寸大で再現。見どころのひとつ。


Gogh アイリス ショップ
「アイリス」1890年 ファン・ゴッホ美術館     ミュージアムショップのお土産

いずれの作品も力強い息吹を感じる

ガチャガチャ  ゴッホのガチャガチャ アイリス
ゴッホ作品のガチャガチャ 全7種 1回300円 そして出てきたのがこちら。「アイリス」

                  
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ゴッホ展
2010年10月1日~12月20日(月)
新国立美術館(東京・六本木)千代田線乃木坂駅直結、大江戸線・日比谷線六本木駅徒歩6分
10:00~18:00(金曜日は20:00迄)
休館日:火曜日
入館料:一般1,500円
そのほか、福岡、名古屋でも開催。



テーマ:ゴッホ展
ジャンル:アート
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